2011年07月28日

発売中のジャズ雑誌「JAZZ JAPAN」vol.12に、ジョニー・グリフィンについて書かせて頂きました!!

■発売中のジャズ雑誌「JAZZ JAPAN」vol.12に、大好きなサックス・プレイヤー、ジョニー・グリフィンについて書かせて頂きました。南明奈さんが「HANK MOBLEY」のジャケを手にしている表紙が目印です。http://t.co/hvoNl3e お声がけ頂いて本当に嬉しかったです。まさか自分がグリフィンについてジャズ雑誌に書く日が来るなんて…。夢みたいでした。

■音楽誌に原稿を書かせて頂くのは、膳場岳人を名乗っていた頃の「ロック画報」以来で、しかもバリバリのジャズ専門誌。シネフィルなんかよりはるかに恐ろしい方々の棲まうジャズ界に俺なんか…と不安でしたが、どうせ素人なんだと開き直って、好き勝手に書きました。ちなみに「愛すべきB級グルメ的ジャズ」というコーナーです。原田和典さん(!)がすばらしいディスコグラフィー解説をされているので、グリフィン好きにはたまらないコーナーになっているのではないかと。どうかご笑覧ください。

■師匠の状態がとても悪く、仕事も積み重なり、眠る時間もなく、もう発狂寸前みたいな状態の時に、JGことジョニー・グリフィンのアルバムを積み上げて一枚一枚聴き直していった時のあの幸福感…。ジャズってすばらしい、グリフィンすばらしい、としみじみ感じ入ったのでした。なので取り上げたアルバムも、ザナドゥの「バド・イン・パリ」みたいな、個人的趣味に偏ったものにやたら文字数を費やしています。もとより好きな演奏(グリフィン参加は2曲しかないけど)ながら、あの時ほど心にしみたことはなかったですよ、ええ。
posted by minato at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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