2013年05月24日

『百年の時計』明日から公開です!!

明日からいよいよ『百年の時計』が全国公開されます。

劇場や上映時間については、下記公式サイトをご参照ください。

http://100watch.net/

金子監督から企画のお話を頂いたのが2011年の夏でした。ちょうど馬場先生を看取った直後でした。そんな状態の気持ちのあれこれが、多少は脚本に反映されているかもしれません。

とにかくこの映画には思い入れがありすぎて、公開前夜、何を書こうかと思ったのですが、去年の10月に香川県で先行ロードショーされた時の日記を読み返すと、言いたいことのすべてが書かれていました。なので、その文章を再掲することにします。

*************

振り返れば一年前。あの金子修介監督とお仕事をさせて頂く、という事態の大きさに武者震いしながら……そして琴平電気鉄道開業百周年映画という重責に打ち震えながら……「アート」という主題の巨大さに押し潰されそうになりながら……膨大な資料の山と格闘しながら……とにかく無我夢中、思いっきり直球を投げ込む気持ちで、全力で書かせて頂きました。

自分は脚本家なので、残念ながら撮影現場のことはわかりません。それでも、脚本を完成させる上で必要なシナリオハンティング(現地取材)という工程で、香川の地元の方々には大変お世話になりました。まず何より、取材に際し全面協力体制を敷いて下さった琴平電気鉄道の職員の方々。それから、作品に大いなるインスピレーションとヒント、資料等を惜しみなく与えて下さった高松市美術館の方々。その他、もうここには書き切れないくらい、大勢の方々のお力添えにより、充実したシナリオハンティングが可能となりました。

金子監督をはじめとするスタッフたちと共に、現地各所を案内して頂き、うまいうどんを喰い、たくさんの方々から話を伺い、再びうまいうどんを喰い、そして「ことでん」各路線に何時間も揺られて――。そこで監督や自分が受け取ったものによって、それまで骨組でしかなかったシナリオに、魂と生命力が吹き込まれたと考えています。

電車に揺られるだけという、ごく日常的な時間や空間に、実は驚くほど豊かなドラマが詰まっている――ことでんに乗って黙想することで、そんなことに気づかされました。その気づきは、存分にシナリオに注ぎ込むことができたのではないかと思っています。

先日、完成作品を一足先に見ることができました。もちろん、脚本家ですから客観視はできません。けれど、率直に言います。

めちゃくちゃ感動しました。

主演を務められた木南晴夏さん、ミッキー・カーチスさん、それから、井上順さん、中村ゆりさん、水野久美さん、岩田さゆりさん、木内晶さん、鈴木祐樹さん、近江陽一郎さん、小林トシ江さん、宍戸開さん、桜木健一さん、蛍雪次朗さん、木下ほうかさん、青山草太さん、仁科貴さん、池内ひろ美さん、野口雅弘さん……他、たくさんの俳優陣の素晴らしい演技にひたすら胸を打たれ続け、最後の30分程、ずっと泣いていました。自分の関わった映画でこんな経験をすることは、めったにありません。いや、自分が関わっていなくとも、こんな映画はめったにないのではないかと思います。

今回、準備やシナリオハンティングに際して協力して下さった地元の方々、それからサポーターズクラブの方々、作品上映のためにずっと尽力して下さっている方々に、脚本家として、深く、深く、深く御礼申し上げます。これからご覧になる方々がこの映画をお気に召して下されば、これほど嬉しいことはありません。

僕はこの映画が大好きです。

『百年の時計』を、何卒、宜しくお願い致します!

http://100watch.net/
『百年の時計』公式サイト
posted by minato at 21:46| 東京 ☀| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月21日

本日22時〜レインボータウンFM「小山田将のシネマサプリ」に出演します!

告知です。

本日22時〜レインボータウンFM「小山田将のシネマサプリ」に出演します。

25日(土)から公開される脚本作『百年の時計』のお話をさせて頂ければと。
宜しくお願いします!
下記でご視聴できます!

 http://cinemasuppli.com/
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2013年05月02日

本日発売の月刊シナリオ6月号に『百年の時計』脚本掲載&金子修介監督と僕の対談が掲載されます!

本日発売の月刊シナリオ6月号に『百年の時計』脚本掲載&金子修介監督と僕の対談が掲載されます!

表紙は『百年の時計』!
gekkansinario.jpg

映画の公開は5月25日テアトル新宿ほかです!

http://www.100watch.net/

みなさまよろしくお願いします!
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2013年03月13日

NONFIX『原発アイドル』(小野さやか演出)再放送のお知らせ

今夜02:55〜月間ギャラクシー賞受賞記念として、構成を担当させて頂いたフジテレビNONFIX『原発アイドル』(小野さやか演出)が再放送されます。

昨年10月の放送後、賛否両論、さまざまな反響がありました。構成担当として胃の痛い思いもしました。それでもある程度の評価を頂いた上での再放送だと思っています。

未見の方、再見したいという方、是非この機会にご覧ください!

http://www.fujitv.co.jp/nonfix/library/2012/623.html

下記はneoneo webさんのクロスレビューです。

http://webneo.org/archives/7887
posted by minato at 11:19| 東京 ☀| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月12日

今夜22:00〜レインボータウンFM「小山田将のシネマサプリ」に出演します

今夜22:00〜レインボータウンFM「小山田将のシネマサプリ」に出演します。

『私の奴隷になりなさい』『インターミッション』を中心に『ナイトピープル』『百年の時計』についても話す意気込みです。

下記URLでも視聴できます。よろしくお願いします!

 http://cinemasuppli.com/

posted by minato at 16:33| 東京 ☀| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

本日深夜、TOKYO FM「東京ガベージコレクション」に出演します

本日深夜1時30分から放送のTOKYO FM「東京ガベージコレクション」

http://www.tfm.co.jp/bk/index.html

ゲストの亀井亨監督にくっついて僕もお邪魔して参りました。「私の奴隷になりなさい」を中心にSMを語っております。カットされてなければの話ですが…。わたくしはただ、平山夢明さんのトークに笑い死にしていただけです…。
posted by minato at 16:28| 東京 ☁| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

明日23日(土)から銀座シネパトスで樋口尚文監督と共同脚本を務めさせて頂いた『インターミッション』が公開されます。

明日23日(土)から銀座シネパトスで樋口尚文監督と共同脚本を務めさせて頂いた『インターミッション』が公開されます。『インターミッション』は銀座シネパトスが閉館となる3月末日まで上映されます。

http://pathos-lastmovie.com/
『インターミッション』公式サイト

それまで樋口監督とは面識がなかったのですが、キネマ旬報で『結び目』をその年の第一位に選出してくださったことを鮮烈に覚えていましたし、何より「映画体験とは劇場体験を抱合したものである」ことを前面に打ち出したパワフルな名著『ロマンポルノと実録やくざ映画』(平凡社新書)の著者として認識していました。

お声掛け頂いた翌日に顔合わせをし、すでに印刷されていた準備稿を読ませて頂きました。開巻――錚々たるキャスト、スタッフのお名前を見て思考停止に陥りました。トップにある秋吉久美子さんのお名前を目にした時点で頭が真っ白になり、あとは呆然とページをめくるばかりでした。その後、ロケ地となる銀座シネパトスへ赴いてシナハンをしたり、「三原」で夕飯をごちそうになったり、脚本の打ち合わせをしたり、スタッフの方々とお会いしたりしながら、何度となく(閉館という不条理と悲しみが発端でありながら、なんて幸福な映画作りなんだろう……)と思うことしばしばでした。

映画を作るのは人間です。けれど『インターミッション』ほど、監督の存在、肉体性が作品の骨となり肉となり血となった映画も珍しいと思います。たった一人の人間が忽然と行動を起こしたことで、監督とかたい信頼関係で結ばれた豪華キャスト、豪華スタッフが集結し、きわめて重層的で、ルービックキューブのように多面的で、どこまでも祝祭的で、同時代的なシビアなメッセージを孕む『インターミッション』という映画が誕生した。銀座シネパトスの全面協力による、銀座シネパトスを舞台にした映画でありながら、同時に、震災後、次々と閉館を余儀なくされていったミニシアターを送る、象徴的な映画としてこの世に存在する。それは今なお亡霊の如く跋扈する「昭和」についての映画という側面を持つ。3.11を含む「現在」を用意したのは昭和だからだ――。

これ以上、内容に踏み込むのは避けますが、映画愛や消えゆく名画座を送るノスタルジィに終始するのではなく、樋口監督があくまで「現在」の映画として『インターミッション』を制作しようとした姿勢に、自分などは改めて「映画とは何か」という根源的な問いを突きつけられ、非常に多くを学ばせて頂いたと思っています。

クランクアップの日、撮影現場をお邪魔しました。あの夜、三原地下に立錐の余地なく佇んでおられたエキストラの方々(ありがとうございました!)、スタッフ・キャストの方々の熱気と殺気、そして夜の終わりを飾った佐伯日菜子さんの美しい涙がながいあいだ忘れられません。初号を拝見したあと、この映画について思い返すたび胸が熱くなるのはなぜだろう、といつも思います。作品完成後、積極的にメディアに露出して宣伝活動をなさっている監督の姿を拝見するたび、ぐっと何かが胸にこみあげるのです。わかっているのは、大先輩たちの末席を汚すのもおこがましいくらいですが、自分はこの作品に参加できたことを心から誇りに思っている、ということです。

本作にはどうにも落ち着いて語れぬ性格があり、公開前だというのに色々申しあげてしまいましたが、ご覧になる方々は素直に映画を楽しんで頂ければと思います。これくらい見る方の年齢、立場、映画の嗜好等によって異なる相貌を見せる映画も稀です。

『インターミッション』をどうかよろしくお願い致します!
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2013年02月21日

発売中のキネマ旬報3月上旬号(タランティーノが表紙)で『ぼうふら脚本家・神波史男の光芒 この悔しさに生きてゆくべし』の書評を書かせて頂きました

お知らせです。発売中のキネマ旬報3月上旬号(タランティーノが表紙)「映画・書評」コーナーで、『ぼうふら脚本家・神波史男の光芒 この悔しさに生きてゆくべし』(荒井晴彦責任編集/編集プロダクション映芸)の書評を書かせて頂きました。自分は、本書の編纂に関わったすべての方々に深い敬意を表します。

また同じくキネマ旬報3月上旬号では『B級ノワール論』の著者、吉田広明氏による『ナイトピープル』評、さらには『インターミッション』特集として、岩井俊二、大林宣彦、大森寿美男、崔洋一、山田太一(敬称略)といった錚々たるメンバーによる作品評が掲載されております。ぜひご一読ください!

http://www.kinejun.com/tabid/62/Default.aspx
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2013年01月25日

明日26日(土)から脚本作『ナイトピープル』(門井肇監督)公開です!

○告知です。脚本を手がけました映画『ナイトピープル』(門井肇監督)が明日から公開となります。
※詳しくは公式サイトを参照ください。そして予告編をご覧ください!

http://www.u-picc.com/nightpeople/
公式サイト

○明日26日、シネマート新宿では出演者、監督による舞台挨拶が2回行われます。詳しくは劇場で。
ぜひぜひいらしてください〜!

○シネマート新宿の上映タイムテーブル
★1/26(土)のみ 10:00/12:45/17:45/19:50
★1/27(日)〜2/1(金) 10:25/12:30/16:50/19:00

今後、続々と全国で公開予定です。

○わたくしにとっては初めてのアクション&サスペンス&ノワールでございまして、とにかく楽しんで書きました(いえ苦しかったですが)。何より、見ている方が楽しんでいただけたらと願うばかりです。スッキリ90分のストレートなプログラムピクチャーです。出演者は佐藤江梨子 北村一輝/若村麻由美/三元雅芸/杉本哲太……という驚きの超豪華メンバー。まずは優れた俳優陣の芝居合戦をご覧いただけたらと。また、白昼、街中での銃撃戦! 雪原での銃撃戦! ホテルに響く重低音の銃声! ……にピンと来た方、ぜひ劇場の大画面でお楽しみください。(日本映画でこういうアクション見たかったんだよなぁ)と思ったものは全部書きました。そして優れた現場スタッフの方々の手により、見事にそれが映像化されています。本当に凄い方々です。監督は『休暇』『棚の隅』などの門井肇監督。アクションであれサスペンスであれ、描くべきものは人間、という部分を共有できた監督でした。ジャンル越境のハイブリッドな作品に仕上がったのではないかと思います。

○原作は逢坂剛先生の傑作短編小説『都会の野獣』(『情状鑑定人』文春文庫)。先生も映画を気に入って下さったらしく、発売中の「映画秘宝」3月号において、川本三郎さんとの対談で本作について触れておられます。ぜひご一読を。

○「ぜひ見て下さい!」この一言です。みなさま、何卒『ナイトピープル』を宜しくお願い致します!

○それから、日本映画学校OBの方が運営する「OB牧場」に寄稿しました。主に学校の先輩でもある俳優・野口雅弘さんと『百年の時計』について書かせて頂きました。恩師・桑田健司先生のお言葉が沁みました。『ナイトピープル』特別招待券も抽選でプレゼントさせて頂きます。ぜひご一読を。

http://www.cinemanest.com/OBbokujo/new.html

★「ナイトピープル」インタビュー掲載&出演情報です!

★TV「ヒルナンデス」1月25日 佐藤江梨子さんゲスト出演
★BS朝日「キラキラきれい わたしのレシピ」1月26 佐藤江梨子さんゲスト出演
★WEB「クランクイン!」佐藤江梨子さんインタビュー
http://www.crank-in.net/movie/interview/22719

★WEB「ムビコレ」佐藤江梨子さん×門井肇監督2ショットインタビュー
http://www.moviecollection.jp/interview_new/detail.html?id=150

★「日刊ゲンダイ」1月25日発売 北村一輝さんインタビュー
★「シネマスクエア」vol.49 北村一輝さんインタビュー
★WEB「eiga.com」北村一輝さんインタビュー
http://eiga.com/news/20130124/8/
★フリーペーパー「Watto!!」1月25日配布 北村一輝さんインタビュー

★「映画秘宝」1月21日発売 逢坂剛さん・川本三郎さん対談
★「週刊文春」1月17日発売 逢坂剛さんインタビュー

★フリーペーパー「ドカント」1月16日配布 三元雅芸さんインタビュー

レビュー掲載されました!
★「映画の森」http://eiganomori.net/article/315550182.html
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2013年01月18日

『あるいは佐々木ユキ』パンフレット原稿執筆&レインボータウンFM『江東モーニング』出演&『私の奴隷になりなさい』(R18版)舞台挨拶のお知らせ

○告知です。現在ポレポレ東中野で公開中の映画『あるいは佐々木ユキ』(福間健二監督)の劇場用パンフレットに約3000字の原稿を書かせて頂きました。一見、一編の詩のような軽いタッチの映画なんですが、そのじつきわめて重層的に構築されており、原稿執筆は難儀しました……。ともかく必見の一作ですので、ぜひご覧になってください(そしてよければパンフレットのご購入を…)。

http://sasakiyuki.doorblog.jp/
『あるいは佐々木ユキ』公式ブログ

○1月19日(土)に、ラジオに出させて頂くことになりました。

番組は江東区のコミュニティFM(レインボータウンFM)の『江東モーニング』(パーソナリティ:片庭慶子さん、上村潤さん)です。19日から山梨県で先行公開される『ナイトピープル』(門井肇監督)のお話が中心になると思いますが、他にも色々とお話させて頂けるようで……。脚本(わたくし港のサイン入り…)の抽選プレゼントもございますので、みなさま宜しければ聴いてください。

日時: 1月19日(土) 9:00〜10:00

当日、下記で視聴できます。

◆レインボータウンFM_Ustream
http://www.ustream.tv/channel/rainbowtownfm

◆サイマルラジオ
http://www.simulradio.jp/

○同じく19日、『私の奴隷になりなさい/ディレクターズカット版』が銀座シネパトスにて公開となります。この日の14:45の回終了後、舞台挨拶があります。登壇者は真山明大さん、西条美咲さん、亀井亨監督、そしてわたくし港です。わたくしはともかく、作品内容に踏み込んだ話題になりそうな気配ですので、R15をご覧になった方も、未見の方も、この機会にお越し下されば幸いです。
posted by minato at 01:43| 東京 ☀| Comment(2) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月09日

1月11日(金)、『青二才』(サトウトシキ監督)のトークに登壇します&1月19日(土)、『私の奴隷になりなさい』ディレクターズカット版の舞台挨拶に登壇します!

告知です。

○1月11日(金)、ポレポレ東中野で上映中の『青二才』(サトウトシキ監督)のトークに出させていただくことになりました。21:00の上映後。竹浪春花さん(本作脚本)×伊藤猛さん(本作主演)×サトウトシキ監督、そしてわたくしです。

http://cinema.artport.co.jp/aonisai/
『青二才』公式HP

緊張しまくりです……。

続いて……

○1月19日(土)に銀座シネパトスにて解禁、映画『私の奴隷になりなさい』ディレクターズカット版の舞台挨拶が決定しました!

14:45の回上映後

登壇者(予定):真山明大さん、西条美咲さん、亀井亨監督、そしてわたくしです。

※通常料金 当日朝より劇場窓口にて整理券を発行いたします。
※登壇者は当日やむを得ない事情により変更となる場合がございますので予めご了承ください。

緊張しまくりです……パートU

また、1月27日(日)13:00の回上映後は、壇さんと亀井監督登壇です。

登壇者(予定):壇蜜さん、亀井亨監督

※登壇者は当日やむを得ない事情により変更となる場合がございますので予めご了承ください。
※この回のみ、チケットぴあリザーブシートにて前売券を販売いたします。

◎前売券ご購入方法
◇チケットぴあリザーブシートにて 1月19日(土)AM10:00より発売開始
料金:2000円均一(指定席) 

発売は、お近くのチケットぴあ各店、コンビニエンスストア(セブンイレブン、サークルKサンクス)、電話予約(0570-02-9999)、インターネット(http://t.pia.co.jp/cinema/)にて

【注意事項】 
*前売券完売の際、当日券はありません。
*通常の前売券(特別鑑賞券\1500)は、ご使用になれません。
*特別興行につき、作品共通券、各種招待券はご使用になれません。
*詳しくは直接劇場まで。

お問合せ:銀座シネパトス TEL 03-3561-4660 http://www.humax-cinema.co.jp
posted by minato at 22:28| 東京 ☀| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

『原発アイドル』月間ギャラクシー賞受賞、『Jim Thompson Book』発売、脚本作『ナイトピープル』&『インターミッション』予告編解禁、『百年の時計』超ロングラン等のお知らせ

ご無沙汰しております。

えー、お知らせすることが多々あるので、ここらで一度まとめておきます。

○構成を担当したNONFIX『原発アイドル』(小野さやか演出)が10月の月間ギャラクシー賞を受賞しました! http://www.houkon.jp/galaxy/gekkan.html

これはほんとに嬉しかったです。構成という初めての仕事で周りにずいぶんご迷惑をおかけしましたし、お声掛け下さった小野さやか監督は凄まじいクリエイターでしたし、被写体となった制服向上委員会はさらに手ごわい存在でしたし……。ただ、ナレーションに大大大好きな阿部芙蓉美さんが参加して下さったことで、個人的には天にも昇る気持ちになったのでした。まさかの月間賞受賞はとても励みになりました。番組は予想通り、賛否両論でした。それで良いのだと思います。自分としても力不足を痛感する部分は多いのですが、参加できたことに強い誇りを持っていたので、こうした形で結果を残せて、とてもほっとしています。

○滝本誠さんによる私家版『Jim Thompson Book』に寄稿させて頂きました。お題は『おれの中の殺し屋』の映画版『キラー・インサイド・ミー』についての論評「蚯蚓腫れは聖痕に非ず〜キラー・インサイド・ミーが映像化によって失ったもの」です。拙稿はともかく、トンプスンの妻のインタビュー(訳は『ホワイト・ジャズ』などの佐々田雅子先生!)やトンプスンの短編、長編の抄録など、ノワールファン垂涎、必携の一冊になっておるのであります。ただ……『Jim Thompson Book』は限定500部なので、入手困難かもしれません。さしあたり、吉祥寺ジュンク堂様に問い合わせをしてみて頂けると良いかと。

自分にとっての滝本誠さんの存在の大きさ、また、ジム・トンプスンに対する偏愛については、かつて映画芸術で書かせて頂きましたが、それがご縁でこうしてお声がけ頂き、なんかもう人生ってどういう仕組みでこういう素晴らしい機会を与えてくれるの、といった感じです。『Jim Thompson Book』を手にとってしみじみ眺めるたびに、(生きてて良かった……)という気持ちになるのです。

○脚本作『ナイトピープル』(門井肇監督)の予告編が解禁されました。

http://www.youtube.com/watch?v=wYhlr_ZWVWg

原作・逢坂剛先生、出演に佐藤江梨子さん、北村一輝さん、杉本哲太さん、若村麻由美さん、三元雅芸さんほか、豪華キャストによるクライムサスペンスです。監督は『休暇』の門井肇さん。撮影は『結び目』の早坂伸さん。作品について色々語りたいこともありますが、これについては別の機会に譲ります。ひとつだけ言うと、ズバリ90分の映画なんです。犯罪映画で90分。しかも、日本では珍しい、市街地での銃撃戦あり。この心意気、是非、劇場で確認してほしいです。

http://www.u-picc.com/nightpeople/
『ナイトピープル』公式サイト
公開は来年初春、シネマート新宿、シネマート心斎橋など。

○続いて、共同脚本で参加した『インターミッション』(樋口尚文監督)の予告編も解禁です!

http://eiga.com/movie/77509/video/
『インターミッション』予告編。
http://pathos-lastmovie.com/
『インターミッション』公式サイト

公開は来年2月23日、銀座シネパトスのラストロードショーとなります。

初号試写で見たのですが、自分はこの映画に参加できて本当に良かったと思いました。共同脚本なのでたいそうなことはしておりませんが、それでも自分を誇りたいです。この作品についても語りたいことが山ほどありますが、今はまだ控えます。自分のような者にお声掛け下さった樋口監督に、心から感謝しています。

○香川県で先行上映中の『百年の時計』が、12月13日まで上映延長の超ロングランとなりました!

http://100watch.net/

先日、どうしても現地でこの映画を見たくなって、単身、高松へ赴きました。
少々長くなりますが、Facebookに書いた短い旅行記を転載しておきます。

*****

『百年の時計』は香川県の映画なので、どうしても一度は現地で見ておきたかった。けれども現実的にはスケジュールが厳しく、まあ無理だろうなあ……と半ばあきらめていた。ところが金丸Pや現地のサポータークラブ他、ご協力下さっている皆様のご尽力で、上映が再三延長された。おかげでうまい具合にスケジュールがはまり、ようやく香川の土地を踏むことができた。真っ先に金毘羅さんをお参りし、その後、ことでんで高松へ向かった。シナハンの際、監督たちとことでんに揺られながら構想を練り上げていった午後を思い出した。

あの日、電車の中には日常的にことでんを利用している乗客たちがおり、それぞれの思いの中に沈んでいるようだった。多少、大げさな言い方をすれば、それぞれの<声>が聴こえるような気がした。乗客一人一人に人生があり、個別の歴史があり、様々の人間関係があり、もちろん仕事や家族や友人や恋人なんかがいるのだと思った。しごく当たり前のことみたいだが、シナリオハンティングというフィルターも相まって、そんな当たり前のことが、ひどく劇的なもののように感じられた。人間が生きている、暮らしを営んでいる、それ自体が奇跡的で特別なことのように思われた。

複数の奇跡の可能性を孕む劇的空間としての電車――そう思った瞬間に、何かが見えたような気がした。こういうことは、現地に行かなければ決して発見できないし、また発想もできない。ワーナー・マイカル・シネマズ高松の劇場客席で身を沈めながら、そんなことを思い返した。

……という孤独で生真面目な時間を過ごしたあとは、映画に関わったり見て下さった方々と飲んで(下戸だからちょっぴり)、たらふく喰って、楽しくお喋りをして、すばらしい時間を過ごし、お土産にすてきな日本酒を頂き、気がつけば夜更けどころか朝が近かったのでした。

短い旅の終わりに、なぜかエルサレム産のチョコレートがてのひらに握られていた。映画作りというのはなんだか想像のつかないギフトをもたらすものなのだ。今、そのチョコをちびりちびりと齧りながら、これを書いている。

***

○そしてそして、絶賛公開中の『私の奴隷になりなさい』、まだまだ全国で上映ですよ!

http://www.kadokawa-pictures.jp/official/watashinodorei/theater.shtml
劇場情報
http://www.dorei-movie.jp/
公式サイト

今年も残り少なくなってまいりましたが、今後とも何卒宜しくお願い致します。
posted by minato at 00:40| 東京 ☀| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

11月3日(土)から脚本作『私の奴隷になりなさい』(亀井亨監督)公開です!!

11月3日(土)から、脚本を書かせて頂きました映画『私の奴隷になりなさい』(亀井亨監督)が銀座シネパトス他で公開されます。

http://www.dorei-movie.jp/
『私の奴隷になりなさい』オフィシャルサイト(※予告編は必見!)

全国の劇場&上映日程は下記のようになっております。

http://www.kadokawa-pictures.jp/official/watashinodorei/theater.shtml

原作はサタミシュウさんの衝撃作『私の奴隷になりなさい』(角川文庫)。主演は今話題騒然の壇蜜サマです! あなたに、壇蜜サマを知らないとは言わせない! 壇蜜サマに翻弄されるプレイボーイに真山明大さん! 壇蜜サマを「調教」するご主人サマには板尾創路さん! 謎の美女には杉本彩サマが! 他にも西条美咲さん、菜葉菜さん、美知枝さん、石井明日香さん、古館寛治さん、ウダタカキさん、草野イニさん、などなどがご出演されております。

すばらしい俳優陣による魂と肉体を赤裸々にさらけ出した演技合戦が見ものですので、何はともあれぜひ劇場でご覧になって頂きたいです。シネスコサイズの画面いっぱいに広がる壇蜜さんのなまめかしい姿態と「感情」を、ぜひ劇場で体感してください。

過激なタイトルやビジュアルから、完全に男性向けの映画と思われているかもしれませんが、女性の方にもぜひ見てほしいなあと思っています。なぜならこの原作って、女性の支持者がとても多いのですよ。亀井監督の映画自体、女性ファンが多いですし。

脚本の創作過程については、現在発売中の「月刊シナリオ」12月号「自作を語る」コーナーに書かせて頂きましたので、よろしければ手にとってみてください。

よく考えたらデビュー作以来の全国公開だ……と、遠い目をしてしまいますが、それもこれも『結び目』を見てお声掛け下さった大森プロデューサーのおかげです。そして、亀井監督とこんな形で四本目のタッグを組ませて頂けたことが法外に嬉しいです。

……いえ、わたくしのことはともかく、壇蜜さんですよ!これは事件ですよ!バンザイ!


『私の奴隷になりなさい』をどうかよろしくお願いいたします!!
posted by minato at 00:06| 東京 ☀| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月19日

脚本作『百年の時計』(金子修介監督)が、10月20日(土)から香川県で先行公開されます!

脚本を書かせて頂いた『百年の時計』(金子修介監督)が、いよいよ明日10月20日(土)より、香川県で先行公開されます。上映館はワーナー・マイカル・シネマズ綾川、ワーナー・マイカル・シネマズ高松、ワーナー・マイカル・シネマズ宇多川の三館となります。

詳しくは下記公式サイトをご参照ください。

http://100watch.net/

振り返れば一年前。あの金子修介監督とお仕事をさせて頂く、という事態の大きさに武者震いしながら……そして琴平電気鉄道開業百周年映画という重責に打ち震えながら……「アート」という主題の巨大さに押し潰されそうになりながら……膨大な資料の山と格闘しながら……とにかく無我夢中、思いっきり直球を投げ込む気持ちで、全力で書かせて頂きました。

自分は脚本家なので、残念ながら撮影現場のことはわかりません。それでも、脚本を完成させる上で必要なシナリオハンティング(現地取材)という工程で、香川の地元の方々には大変お世話になりました。まず何より、取材に際し全面協力体制を敷いて下さった琴平電気鉄道の職員の方々。それから、作品に大いなるインスピレーションとヒント、資料等を惜しみなく与えて下さった高松市美術館の方々。その他、もうここには書き切れないくらい、大勢の方々のお力添えにより、充実したシナリオハンティングが可能となりました。

金子監督をはじめとするスタッフたちと共に、現地各所を案内して頂き、うまいうどんを喰い、たくさんの方々から話を伺い、再びうまいうどんを喰い、そして「ことでん」各路線に何時間も揺られて――。そこで監督や自分が受け取ったものによって、それまで骨組でしかなかったシナリオに、魂と生命力が吹き込まれたと考えています。

電車に揺られるだけという、ごく日常的な時間や空間に、実は驚くほど豊かなドラマが詰まっている――ことでんに乗って黙想することで、そんなことに気づかされました。その気づきは、存分にシナリオに注ぎ込むことができたのではないかと思っています。

先日、完成作品を一足先に見ることができました。もちろん、脚本家ですから客観視はできません。けれど、率直に言います。

めちゃくちゃ感動しました。

主演を務められた木南晴夏さん、ミッキー・カーチスさん、それから、井上順さん、中村ゆりさん、水野久美さん、岩田さゆりさん、木内晶さん、鈴木祐樹さん、近江陽一郎さん、小林トシ江さん、宍戸開さん、桜木健一さん、蛍雪次朗さん、木下ほうかさん、青山草太さん、仁科貴さん、池内ひろ美さん、野口雅弘さん……他、たくさんの俳優陣の素晴らしい演技にひたすら胸を打たれ続け、最後の30分程、ずっと泣いていました。自分の関わった映画でこんな経験をすることは、めったにありません。いや、自分が関わっていなくとも、こんな映画はめったにないのではないかと思います。

今回、準備やシナリオハンティングに際して協力して下さった地元の方々、それからサポーターズクラブの方々、作品上映のためにずっと尽力して下さっている方々に、脚本家として、深く、深く、深く御礼申し上げます。これからご覧になる方々がこの映画をお気に召して下されば、これほど嬉しいことはありません。

僕はこの映画が大好きです。

『百年の時計』を、何卒、宜しくお願い致します!

http://100watch.net/
『百年の時計』公式サイト
posted by minato at 07:09| 東京 ☔| Comment(2) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

NONFIX『原発アイドル』(小野さやか監督)で構成を担当しました

告知です。

10月17日(水)深夜26時10分(18日午前2時10分〜)、フジTV「NONFIX」で、ドキュメンタリー作品『原発アイドル』の構成を担当させて頂きました。

詳細は下記URLをご参照ください。

http://www.fujitv.co.jp/nonfix/library/2012/623.html

監督は『アヒルの子』の小野さやかさん! 以前よりわたくしが大絶賛してきた『アヒルの子』の監督ということで、お声がけ頂いた際は心底驚きました。そして初めての「構成」という仕事……。小野監督、カメラマンの高澤さん、プロデューサーなど、多くの方々の手をお借りせねば何もできませんでしたが、とにもかくにも頑張りました。

ナレーションはなんと……阿部芙蓉美さん! 阿部さんが主題歌を手掛けた『その街のこども―劇場版―』を池袋シネマロサで見たその翌日が、東日本大震災でした。以来、自分にとって阿部さんは特別な存在のシンガーソングライターであったのですが、まさかこうして一緒に御仕事ができる日が来るなんて……。正直、今でも夢を見ているような気持ちです。

そして肝心かなめの作品について、色々と書きたい気持ちもあるのですが、ここはひとつ、一切の先入観なしにご覧頂けたらと考えています。


あえて付け加えるとするなら、本当に、心の底から、見てほしいです。
posted by minato at 02:18| 東京 ☀| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

映画『インターミッション』エキストラ大募集

大変ご無沙汰しております。

いきなりですが、今年の10月、11月、来年の1月、2月と、毎月、脚本作が公開されます。
10月には映画以外の参加作品もご覧頂ける予定です。

なので、お知らせすることが山のようにあるのですが、今日は取り急ぎ、共同脚本で参加させて頂きました、映画『インターミッション』(樋口尚文監督)のエキストラ募集のお知らせです。

『インターミッション』がどれくらいすごいことになっているのか……ひとまず下記URLをご参照ください。なんかこう、呆然自失するようなキャスティングです……。

http://eiga.com/news/20120918/1/

さてさて、エキストラ募集の件ですが、応募締切が9月22日までなので、急ぎ、ご応募ください!
詳細は下記サイトでご確認ください。

http://patosu-lastmovie.com/extra

宜しくお願い致します!
posted by minato at 12:32| 東京 ☁| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日

3月15日(木)、『大津波のあとに』(森本修一監督)『槌音』(大久保愉伊監督)のアフタートークに出させて頂きます

お知らせです。

あさって3月15日(木)、オーディトリウム渋谷で上映中の映画『大津波のあとに』(森本修一監督)『槌音』(大久保愉伊監督)のアフタートークに出させて頂きます。18:00〜からの上映の後となります。

http://a-shibuya.jp/archives/2680

鑑賞時の簡単な感想は下記です。

http://takehikominato.seesaa.net/article/238122890.html

わたくしのトークはともかく、ぜひ多くの方々にご覧になって頂きたいと思わせる二作品なので、ぜひこの機会に!
posted by minato at 19:21| 東京 ☀| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

シナリオ講座のお知らせ

4月からシナリオ講座基礎科夜間部の専任講師を務めさせて頂くことになりました。

募集要項は下記のとおりです。

http://www.scenario.or.jp/kouza/class/foundation.html

浅学非才の身ですが、一生懸命頑張りますので何卒宜しくお願い致します。

posted by minato at 16:11| 東京 ☀| Comment(2) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

1月23日シナリオ倶楽部のお知らせ

1月23日(月)のシナリオ倶楽部のお知らせです。

今回シナリオ会館との共同企画として『聯合艦隊司令長官 山本五十六』が公開中の成島出監督をお招きし、監督デビュー作『油断大敵』を上映致します。司会は白鳥あかねさん。菊島隆三賞の選考会が行われる関係上、17:30からの開始となります。

なお今回のシナリオ倶楽部は、上映会&トーク終了後、場所を近辺の居酒屋に移しての懇親会となります。成島監督のお話をじかにうかがえるチャンスです!

なお、同日14時から開始の菊島隆三賞の選考会は無料でどなたでも参加できます。 シナリオ倶楽部は選考会終了後となります。菊島賞選考会については下記をご参照ください。

http://www.scenario.or.jp/kikushima.htm
posted by minato at 20:35| 東京 ☀| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

『映画芸術』最新号に馬場当先生の追悼文を書かせて頂きました

月末発売の『映画芸術』最新号に馬場当先生の追悼文を書かせて頂きました。

http://eigageijutsu.com/

池端俊策さん、我妻正義さんという兄弟子たちに肩を並べるのは、正直、とても気が重かったのですが、馬場門下生としては最後の世代であり、師匠の最期の日々を見つめた者として、その思いを綴らせて頂きました。

馬場さんは映画学校入試の際の面接官であり、池端さんは一年次の脚本コースの担任でした。我妻さんは永遠の問題児で、今回の追悼文もかなり凄いことを書いていますが、同時に馬場先生に対する非常に鋭い批評・分析になっていると思います。

他に、去年川崎ミュージアムで行われた山田洋次×いまおかしんじ×馬場当、篠田正浩×馬場当のトークも採録されております。すべて大変面白い内容で、記録として紙媒体に残ってよかった、と心底思います。このような機会を与えて下さった『映画芸術』誌に感謝です。

そしてもちろんメイン特集の「追想・原田芳雄」も読み応え十分です。今号は迷うことなく買い!
posted by minato at 17:46| 東京 ☀| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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