2011年10月17日

第151回シナリオ倶楽部のご案内

■第151回シナリオ倶楽部のご案内

■ゲスト 渡辺千明さん、(特別ゲスト)桑田健司さん、我妻正義さん

■日時 10月24日 午後17:00〜

■場所 シナリオ会館3階シナリオ講座

■六月二十九日、脚本家の馬場當さんが亡くなられました。享年八十四。代表作は『乾いた花』『復讐するは我にあり』『サヨナラCOLOR』等。一九四八年から松竹大船撮影所の脚本部員となり、一九五七年、フリーとなりました。邦画黄金期の生き証人であるばかりでなく、人間を深く抉る作品を遺した真のシナリオ作家でした。

今回はそんな馬場當さんを追悼し、『復讐するは我にあり』(今村昌平監督)を上映致します。毎日映画コンクール、キネマ旬報賞、日本アカデミー賞等で数々の脚本賞を受賞した、言わずと知れた大傑作です。
ゲストの渡辺千明さんは『十八歳、海へ』『ジャイブ 海風に吹かれて』等を手掛けられた脚本家ですが、横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学)の二期生として馬場さんと邂逅し、『復讐〜』の苛烈な執筆現場に立ち会った一人でもあります。また本誌にて好評連載中の「山内久/玲子・空にまた陽がのぼるとき」の聞き手としても活躍されておられます。山内久さんは松竹における馬場さんの同期であり、馬場さんの生涯を通じて盟友であった方なのです。馬場當さんの人となり、作家性について、詳しくお話を伺えればと思います。

※また、〆切の都合上、月刊シナリオ誌の告知では明記できませんでしたが、今回は、渡辺千明さんのほかに、桑田健司さん、我妻正義さんのお二方の参加も決まっております。みなさまぜひご来場ください。
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2011年09月02日

いよいよ9月3日(土)夜、ポレポレ東中野にて『わたしたちの夏』触発オールナイト開催です!

■いよいよ明日9月3日(土)夜、ポレポレ東中野にて福間健二監督最新作『わたしたちの夏』、「触発オールナイト」開催です! 

※ 23:15開場/23:30開映(6:21終了予定)
福間健二による各作品解説あり。

料金:整理番号付き前売券/2200円 劇場窓口・チケットぴあにて発売中(Pコード558-237)
当日券/2500円(前売券完売の場合当日券の販売はありません)
会場:ポレポレ東中野  http://www.mmjp.or.jp/pole2/ TEL 03-3371-0088


脚本作『結び目』は明け方の上映となりますが、台風近付くこの週末に、『岡山の娘』『アワーミュージック』『愛の予感』『結び目』をぜひとも駆け抜けましょう!

※詳細は以下です。

http://tough-mama.seesaa.net/category/10905243-1.html


■みなさまぜひご覧ください!
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2011年07月30日

月末発売の「映画芸術」誌に町山智浩著『トラウマ映画館』の書評を書かせて頂きました!

■月末に発売となる「映画芸術」vol.436に、町山智浩さん著『トラウマ映画館』の書評を書かせて頂きました。お題は「トラウマ映画」ですが、作品の成立過程や時代背景、舞台裏のドラマに肉薄する氏のアプローチはここでも健在、その魅力を拙いながらも書いてみました。よろしければご一読下さい。

http://eigageijutsu.com/article/217318145.html#more

■今年はこのような散文を書かせて頂く機会がいつになく多いのですが、いったい本業はどうなってるんだ? という声が……べつにどこからも聞こえてはきませんね、はい。そもそも本業になってるのか? という内なる問いに関しては黙殺するすべを身に着けました。映画は時間がかかるのです。見返りも少ないのです。それなのに頑張るオレ……みたいな自己陶酔も消滅しました。でもまあ、頑張っております。散文はいいです。書いたら即それが表現になるから。
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2011年07月29日

9/3(土)『わたしたちの夏』公開記念オールナイトで、『結び目』が『岡山の娘』『アワーミュージック』『愛の予感』と上映されます!!

■たいへんに光栄なお知らせです。

■9/3(土)、『わたしたちの夏』公開記念オールナイトで、脚本作『結び目』が『岡山の娘』『アワーミュージック』『愛の予感』と上映されます! 場所はポレポレ東中野。23:30開映となります。福間健二監督による各作品解説もあるという豪華さ。ぜひともご来場ください!

■詩人/映画監督の福間健二さんから、新作『わたしたちの夏』の公開記念としてオールナイトを実施する、ついては『結び目』をそのうちの一本として上映したい――との連絡を受けたのは六月だったと思う。福間さんは言わずもがな高名な詩人でもあるが、何より『ピンク・ヌーヴェルバーグ』の共著者であり、『イサク』の初号にもお越し下さり、誰もが黙殺したあの映画を唯一「映画芸術」で触れて下さった恩人である。さらに『結び目』ではイメージフォーラムでの初日にお見えになって、「キネマ旬報」で感動的かつ真摯な評を書いて下さった。去年の夏、分厚い佐藤泰志作品集を読みふけっていた頃、福間さんと故人との深すぎる関わりを知って驚いたこともあった。何にせよ思い入れの強い『結び目』が、福間さんの新作公開に合わせて上映されるのは大変喜ばしいし、場所がポレポレ東中野というのも個人的に嬉しかった。

■ところが――「触発オールナイト」と題されたそのラインナップを見て、「うわっ」と声をあげてしまったのである。比喩でなく本当に鳥肌が立った。オールナイトの上映作品が、『岡山の娘』 『アワーミュージック』 そして『愛の予感』だという……。まあ誰よりも監督の小沼さんが動揺したことであろうし、脚本家は仕上がった映画に対して気楽な距離感を持てるのだが、それでものけぞった。

■『岡山の娘』は福間さんの監督作で、公開時、横浜のジャック&ベティまで追いかけてようやく見ることができた。国境を軽々と超える現代的な交通感覚の上に、淡い芳香を放つ色とりどりの花びらがうず高く積っているようなエロティシズム。だがそれは口当たりの良い仄かなものではなく、根深く、生々しいのである。また、堅苦しい観念や決まり切った構成を無視することで、映画はこんなにも軽く自由になれるということを気負いなく示し、「映画は詩人のもの」という淀川長治のテーゼを実証した作品でもある。言葉にすると陳腐だが、いわゆる「みずみずしさ」というものは、結局のところ作家個人のまなざし一つで決定されるのだ。

■『アワーミュージック』については、自分の知識や教養では簡単には読解できないものの、長く後を引き摺るような、重い一撃を受けた印象がある。体感としては傑作、としかいいようがないが、どう受け止めればよいのか、どう語ればよいのかわからないのだ。

■そして『愛の予感』である。自分があの映画に受けた衝撃は非常に大きかった。こんなことを書くのは非常におこがましいが、『結び目』を書くうえでもっとも強く影響を受けたのは『愛の予感』なのだ。個人的にゼロ年代の日本映画ベスト作であり、映画とは何か、シナリオとは何か、劇とは何か、構成とは何か、救済とはどのような形で示しうるかについて、これほどシンプルな形で語ってみせた映画は他に知らない。極私的な感慨であり、極私的な受容の仕方をしているがゆえに、それがその他の方の理解を得られなくとも自分は一向に構わない。小林政広監督への尊敬はすでに何度も書いてきたが、あの作品にどのような感銘を受けたかについて、ペンネーム時代の拙いレビューが下記URLに残っている。

http://intro.ne.jp/contents/2007/11/14_0754.html

■そのようなわけで、脚本作がここに並ぶのは畏れ多いことこのうえないが、実に痛快なオールナイトだと思う。個々の作品はもちろんのこと、一本の映画がどのように他の作品を参照し、互いに影響しあい、どのような形で連鎖していくのかを、このラインナップは意外な視点から教えてくれるような気がする。

■最後に、いずれ都内の劇場に配布されると思しいチラシから、福間さんのコメントを引用する。

「『岡山の娘』で、映画史のここまでへの覚悟ができた。さあ、次だ。ゴダールの、有無を言わせぬOKの幅。小林政広の、持てるものをすべて活かす集中力。小沼雄一・港岳彦の、女性へのオマージュとあがないの歌。その先を歩くのだという声がきこえた」福間健二

■このような身もすくむラインナップに、脚本作『結び目』を加えて下さった福間健二さんには心より感謝いたします。


『わたしたちの夏』公式ブログ
http://tough-mama.seesaa.net/
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2011年07月28日

発売中のジャズ雑誌「JAZZ JAPAN」vol.12に、ジョニー・グリフィンについて書かせて頂きました!!

■発売中のジャズ雑誌「JAZZ JAPAN」vol.12に、大好きなサックス・プレイヤー、ジョニー・グリフィンについて書かせて頂きました。南明奈さんが「HANK MOBLEY」のジャケを手にしている表紙が目印です。http://t.co/hvoNl3e お声がけ頂いて本当に嬉しかったです。まさか自分がグリフィンについてジャズ雑誌に書く日が来るなんて…。夢みたいでした。

■音楽誌に原稿を書かせて頂くのは、膳場岳人を名乗っていた頃の「ロック画報」以来で、しかもバリバリのジャズ専門誌。シネフィルなんかよりはるかに恐ろしい方々の棲まうジャズ界に俺なんか…と不安でしたが、どうせ素人なんだと開き直って、好き勝手に書きました。ちなみに「愛すべきB級グルメ的ジャズ」というコーナーです。原田和典さん(!)がすばらしいディスコグラフィー解説をされているので、グリフィン好きにはたまらないコーナーになっているのではないかと。どうかご笑覧ください。

■師匠の状態がとても悪く、仕事も積み重なり、眠る時間もなく、もう発狂寸前みたいな状態の時に、JGことジョニー・グリフィンのアルバムを積み上げて一枚一枚聴き直していった時のあの幸福感…。ジャズってすばらしい、グリフィンすばらしい、としみじみ感じ入ったのでした。なので取り上げたアルバムも、ザナドゥの「バド・イン・パリ」みたいな、個人的趣味に偏ったものにやたら文字数を費やしています。もとより好きな演奏(グリフィン参加は2曲しかないけど)ながら、あの時ほど心にしみたことはなかったですよ、ええ。
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2011年07月25日

佐藤寛子主演舞台『ひかりをあててしぼる』(坂牧良太演出)のアフタートークに出ます

■明日26日(火)、あの傑作『ヌードの夜2/愛は惜しみなく奪う』の佐藤寛子様が主演する舞台『ひかりをあててしぼる』(坂牧良太演出)のアフタートークの一員にお呼ばれされすることになりました。19:30~の回の終演後となります。みなさまぜひいらしてくださいー!!

■詳しくは http://t.co/4xbAqfK 

公式サイトhttp://t.co/wICc5eV

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2011年07月20日

次回「シナリオ倶楽部」のご案内/ゲスト:金村英明さん、長谷部大輔監督。上映作品:『絵のない夢』(長谷部大輔監督)!

■シナリオ倶楽部のご案内です。7月25日(月)17:00〜、上映作品は先日上映が終了したばかりの青春Hシリーズ『絵のない夢』(長谷部大輔監督)です!ゲストは脚本家の金村英明さん、長谷部大輔監督です。僭越ながらわたくしめが司会を務めさせていただきます。

下記URLをご一読の上、ぜひご来場ください! 

http://www.scenario.or.jp/kouza/club/club.html
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2011年07月10日

ニューヨークで『結び目』上映、『SPOTTED701/VOL.17』で『ふゆの獣』レビュー、など

■ニューヨークで開催されているジャパン・カッツ映画祭で『結び目』が上映されるようです。

http://www.japansociety.org/japancuts

シナリオを書いたのは三年も前なのに、いまだにこうやって海外の映画祭で上映されるって嬉しい限りです。映画の良さですなあ。また「アンチフェミニズム」って叱られそうですが…。

■発売中の『SPOTTED701/VOL.17』に、現在上映中の『ふゆの獣』(内田伸輝監督)に関する短いレビューを書かせて頂きました。自主制作で去年の東京フィルメックス最優秀作品賞をかっさらった作品。とても面白かったです。レビューでは作品の中身に少しだけ突っ込んで書いています。

http://www.loveaddiction.jp/
『ふゆの獣』公式サイト
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2011年05月26日

グリソムギャングで『イサク』上映します

■身辺雑記を記す時間も気力もないほど、慌ただしく過ごしております。映画もまったく見れていません。今はひたすら作る側オンリーでいつづけよ、ということか。

取り急ぎ、告知だけいたします。

■5月29日(日)、15時から、グリソム・ギャングさんで『イサク』(獣の交わり 天使とやる)が上映されます。

http://grissomgang.web.fc2.com/schedule1105.htm#imaoka

同時上映は『たそがれ』。
両作ともピンクシナリオコンクール入賞作品の映画化であり、どちらもいまおかしんじ監督がメガホンをとりました。
この日は、そのいまおか監督のトークショーも行われます。
わたくしはいけないのですが、この機会にぜひぜひご覧くださいませ。

■小田急線・読売ランド前駅徒歩7分・グリソムギャングのHPはこちら→ http://grissomgang.web.fc2.com/

■いまおかさんといえば、撮影をクリストファー・ドイルが担当した日独合作ピンクミュージカル、『おんなの河童』が話題ですが、この予告編がまた、えらいことになってますなぁ…。

http://www.youtube.com/watch?v=IO5DT1tH6nY
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2011年02月12日

今夜です

■先日『イチジクコバチ』トークにお越し下さった方々どうもありがとうございました。映画を見ていたらのめり込んでしまって、また泣いちゃって、トークぐだぐだになってしまいました。でもおかげで、ふだん比較的無口なトシキさんがいろいろ喋ってくださって、個人的に興味深い話が色々聞けました。しかし本当にいい映画です。自分がトシキさんから学んだことが多くあの映画の中にも見えて、感慨深かった。打ち上げも楽しかったし、嬉しかった。あと、トーク前にお配りした資料は当日自分が作成したもので、あの夜いらした方にしか読めないものです。もし『イチジクコバチ』が気に入ったら、こういう作品もあるよ、ということです。すべてソフト化されたものをチョイスしており、TSUTAYA等で探せばきっとあるはずです。どうぞご自由に活用なさってください。

■さて原宿キネアティックでの『結び目』上映&トークは今夜です。20:00からの上映となります。詳細はこちら http://ameblo.jp/love-and-x/ 寒い日ですが、どうぞ皆様いらして下さい。

■さらに深夜2:45〜WOWOWにて亀井亨監督との共同脚本作『ヘクトパスカル』が放映されます。こちらもぜひぜひご覧になって下さい。おれ好きなんだよ、この映画も。
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2011年02月09日

WOWOWで脚本作『ヘクトパスカル』『妖女伝説セイレーンXXX』放映!&明日夜『イチジクコバチ』トークです!&12日夜『結び目』上映&トークです!…のお知らせ

■ぐりさんに教えてもらうまでまったく知らなかったんですが(ぐりさんに感謝!)、WOWOWにて脚本作『ヘクトパスカル』と『妖女伝説セイレーンXXX』が放映されるようです。

『ヘクトパスカル』は2月12日(土)の深夜、正確には13日の2:45〜開始。

http://www.wowow.co.jp/pg/detail/022155001/index.php

『妖女伝説セイレーンXXX』は2月26日(土)の深夜、正確には27日の2:40〜となります。どちらもパッケージ的に女性はなかなか手に取りづらい作品だと思いますが、WOWOWに加入されている方はこの機会にぜひご覧ください!

http://www.wowow.co.jp/pg/detail/022176001/index.php

■『ヘクトパスカル』は穂花さんのきわだった存在感と、亀井亨×中尾正人キャメラマンの冴えまくっている映像世界、全編を覆い尽くす雨、そして乱れ飛ぶ九州弁が見所です。暑い真夏の日、葬式のシーンの雨降らしをちょっとだけお手伝いしたことを思い出すなぁ……。個人的には記念すべき亀井監督との初コンビ作として忘れ難いです。

■『妖女伝説セイレーンXXX』は若い芦塚慎太郎監督の監督二作目。昨年の元旦に初稿を提出したことを思い出す……。まりかさんの妖女っぷりと、トラウマに苦しみながら悪事に手を染める、西本竜樹さんの芝居に注目してみてください。「真夜中のドロップアウトカウボーイズ」さんの下記のレビューがすごく嬉しかったです。ふだん辛口の方なのでひときわ……。

http://blog.goo.ne.jp/dropoutcowboys/e/9ccfeac5e4bdd675042bac9307977ee7


■ここからは復習。連日21:10〜ポレポレ東中野で上映中の『イチジクコバチ』トークに、10日(木)、つまりもう明日夜ですね、登壇させて頂きます。サトウトシキ監督とのトークなので緊張していますが、気合入れて臨みます!

http://www.mmjp.or.jp/pole2/
(ポレポレ東中野)

■12日(土)は、原宿キネアティックで20:00〜『結び目』を上映。映画が終わった後に、サンタバーバラ国際映画祭帰りの「世界のオヌマ」監督とトークに出させて頂きます。予約を入れて頂くと1000円で見られるそうなので、ご来場出来そうな方にはご予約をお勧めいたします。また、上映を主催している「バレンタインLOVE&X 映画祭」のブログが刻々と更新され、他日のスケジュール、ゲストなど続々決まっているようです。ぜひご覧ください。 

http://ameblo.jp/love-and-x/

■あっ、ということはあれですよね、全国1000万人の健全な港ファンの12日(夜)の過ごし方は、夜に原宿で『結び目』上映とトークを楽しみ、映画の余熱を帯びたまま、深夜WOWOWで『ヘクトパスカル』を見て、もうメロメロになっちまうんだよね! そうだよね!

■えー、そんなこんなで、今月はなんか……楽しい。
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2011年02月04日

2月10日(木)、『イチジクコバチ』のサトウトシキ監督とトークさせていただきます!

■めでたいことに2月11日(金)まで上映が延長となった『イチジクコバチ』ですが、2月10日(木)の上映後、畏れ多くもサトウトシキ監督とトークをさせて頂くことになりました。上映は21:10〜です。みなさまこの機会にぜひ『イチジクコバチ』をご覧ください!

■サトウトシキという監督から受けた影響についてはずいぶん書いてきたので繰り返しませんが、これはもう……感無量の事態なのです。せっかくの機会なので、監督の映画論、脚本論にどんどん踏みこんでいけたらと思います。

■『イチジクコバチ』のような映画は、好き嫌いがはっきりわかれると思うのです。でもまずはああいった映画表現と「出会って」ほしい。自分はシナリオの書き方がわからなくて悶々としていた頃、デビュー作『ちゃんこ』を通してトシキさんの映画と出会い、トシキさんの映画を通して小林政広さんの脚本と出会いました。そこに表現の「回路」というべきものを発見しました。『ナオミ』『青空』数々の団地妻シリーズ、いまおかさんが脚本を書いた『手錠』や『隣のあえぎ』……。いずれも、派手さはないものの、映画ってものの一つの尖ったありようを教えてくれた作品ばかりでした。『イチジクコバチ』は、その2011年バージョンであり、トシキさんが本領発揮した作品だと思っています。あの濃密な空気は劇場でしか味わえないものです。みんな本当に見た方がいいよ!

■話は変わって、『結び目』、サンタバーバラ国際映画祭での一回目の上映が終わったそうです。ツイッター経由の小沼監督レポによると、かなり反応が良かったらしく、上映後に拍手が起きたとか。ウーン、こちらも感無量。「映画芸術」では18位だったけど、アレとかアレより下ってことはないよなぁ、わかっちゃいねぇな、などと呟くのはもうやめます。

■原宿キネアティックの『結び目』の上映&トークは2月12日。エジプト、アメリカと国際映画祭を渡り歩いてきた小沼監督の土産話を聞きたいなと考えております。

■『イチジクコバチ』も『結び目』もみなさまのご来場をお待ちしております!
posted by minato at 16:11| 東京 ☀| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

2月12日(土)『結び目』上映&トークのお知らせ

■小沼監督は明日から『結び目』を引っ提げて、サンタバーバラ国際映画祭へと出向きますが、その『結び目』が、原宿キネアティックで一夜限りの上映をする運びとなりました。

詳細はこちら http://ameblo.jp/love-and-x/

2月12日(土) 20:00〜22:00

となっております。

■見逃した方、もう一度劇場で見たいという方、ぜひご来場ください。

また、上映後のトークに小沼監督とわたくしめも登壇いたします。

お暇ならきてよね。

●「原宿キネアティック」


東京都渋谷区神宮前2-27-3

http://www.kineattic.com/

■東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前」駅からの場合:

@ 5番出口を出たら、ラフォーレ前の横断歩道を渡り、左折。明治通りを新宿方面に進みます。
A ムラサキスポーツ、BEAMSなどを過ぎ、しばらく行くと歩道橋が見えるので、その下にある「DIESEL」というショップの前を右に曲がります(DIESEL前には横断歩道はないので予め渡っておきます)。
B 短い坂を下り、一つめの信号(左手に「サンクス」があります)を左に曲がります。
C 郵便局、公園などを通り過ぎしばらく行くと、右手に「ナチュラルローソン」があるので、その正面にある小道(ナチュラルローソンを右手にして左折)を入り少し行くと到着です。


■JR「原宿」駅からの場合:

@竹下口を出て、竹下通りを下ります。
A 明治通りにぶつかったら横断歩道を渡り(正面に「ムラサキスポーツ」があります)、左に曲がり新宿方面に進みます。
B BEAMSなどを過ぎ、しばらく行くと歩道橋が見えるので、その下にある「DIESEL」というショップを右に曲がります(DIESEL前には横断歩道はないので予め渡っておきます)。
C 短い坂を下り、一つめの信号(左手に「サンクス」があります)を左に曲がります。
D 郵便局、公園などを通り過ぎしばらく行くと、右手に「ナチュラルローソン」があるので、その正面にある小道(ナチュラルローソンを右手にして左折)を入り少し行くと到着です。

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2010年12月14日

12/21(火)、『ピラニア』(井土紀州監督)のトークイベントに出演します

■「脚本家 馬場当」として、川崎市市民ミュージアムで見た『明日をつくる少女』(井上和男監督)と、『三姉妹』(生駒千里監督)はそれぞれ面白かったです。前者は下町のハーモニカ工場を舞台にした人間模様。ハーモニカの製造過程を見せる冒頭のシークエンスから、当時の労働者が置かれた状況、可愛らしい恋、「希望」を信じて明日へ走ろうという結末など、58年当時における若者たちの姿が興味深かった。後者は東山千栄子の独壇場で、強烈な女を描かせると、馬場さんという方はやはり筆が奔るのだなと。いずれも古色蒼然という形容が成り立つかもしれませんが、物語の骨子や、音楽の使い方、人間描写の鋭さなど、自分の目には新鮮に映りました。馬場当×山田洋次×いまおかしんじのトークも爆笑の連続で、何かえらいもん見せて頂きましたよ。

■そのほかにも、DVDやCSで色々な映画を見ましたが、まあそれはいいや。創作において金科玉条としている、スティーブン・キングの「読む、そして書く」に倣い、「見る、そして書く。読む、そして書く。書く、そして書き直す」の日々です。ことしは一年中この調子でした。幸せです。

■さてお知らせです。井土紀州監督『ピラニア』のイベントにお呼ばれしました。

■ 12月21日(火) 『ピラニア』公開記念イベント開催決定! ポレポレ東中野にて。

上映後 井土紀州監督 × 港岳彦(脚本家)

http://www.artport.co.jp/movie/seishun-h/top/top.html
「青春H」公式サイト

です。

師走の忙しい時期だと思いますが、みなさま、こぞっていらしてください!
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2010年11月18日

『MiLK』明日最終日です!!舞台挨拶もあるよ!

■昨夜は『ベオグラード1999』公開記念イベントにお越しくださってありがとうございました。小雨のぱらつく寒い夜でしたが、お店の中はあたたかく、話も熱くて、個人的にとても楽しかったです。

■『MiLK』いよいよ明日最終日です!

みんな見た方がいいよー!!


ヒューマントラストシネマ渋谷

http://www.ttcg.jp/human_shibuya/

11月19日(金) 20:45の回上映前
◆登壇者(予定)◆
初音みのり/亀井亨監督

◆イベント内容(予定)
・初音みのり×亀井亨監督による○秘トークショー!
・初音みのり私物プレゼント大抽選会!
・初音みのりと2ショット撮影抽選会!


ぜひいらしてくださいー!!
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2010年11月16日

明日、『ベオグラード1999』公開記念イベントに出席いたします

■『MiLK』絶賛上映中でございます。

ヤフーのニュースでも取り上げられたみたいです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101115-00000017-mvwalk-movi

いやまあ、宣伝がまったくできなかった作品なので、取り上げて頂けるだけで嬉しいのですが、『ヘクトパスカル』は「地震が来るたび疼く未亡人」の話じゃない……。なまずか!いや、なまずが疼くことで地震を起こすのか。

そんなこんなで、今週金曜日までの上映ですので、よろしければご覧ください。

■最終日は初音みのりさんと亀井亨監督の舞台挨拶&抽選会も行われる予定です。もちろんわたしも伺います。

http://milk.doorblog.jp/
ミルク公式ブログ

http://www.ttcg.jp/human_shibuya/
ヒューマントラストシネマ渋谷


■「映画一揆」で念願の『LEFT ALONE』(井土紀州監督)を見ました。第一部の「入門編」的な作りにいささか違和感がありましたが、第二部、面白かったー! 今夜からはいよいよ『ラザロ』三部作が始まりますよ。


■さて明日、『ベオグラード1999』公開記念パーティに参加させて頂きます。

【開場】19時 【イベント開始】20時〜

   第一部:『ベオグラード1999』予告編上映&トーク
   第二部:「2010年ベスト&ワースト映画と批評の現在」 
   当日のゲスト:わたなべりんたろう、山田広野、港岳彦、
モルモット吉田、若木康輔、千浦僚ほかを予定
       司会:平澤竹識(「映画芸術」編集部)

※イベント無料/会場で前売券1枚(1300円)をなるべくご購入下さい
【場所】喫茶SMiLE (お店のチャージ300円+要1ドリンク)
東京都渋谷区宇田川町11−11柳光ビル3F  TEL : 03-6416-3998  
http://udagawasmile.blogspot.com/

みなさまぜひいらしてくださいー。
posted by minato at 11:27| 東京 ☀| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

いよいよ明日『ミルク』初日です!

■わたくしが亀井亨監督と共同脚本を務めさせていただいた『ミルク』、いよいよ明日13日(土)から、ヒューマントラストシネマ渋谷でレイトショーです。

詳細は下記URLで。

http://milk.doorblog.jp/
(ミルク公式ブログ)

http://www.youtube.com/watch?v=I_CRNNlWLBM
(ミルク予告編)

あの…解説や予告から想像されるものとは、けっこう違う作品だと思いますよ、ええ。

巨乳版『アメリ』だと個人的には思っているんですが…。

わたくしも初日は劇場に駆け付けます。

皆さまぜひぜひお越しくださいませ!


■『結び目』がアメリカのSanta Barbara国際映画祭で上映されるそうです。East X West Competitionとのことです(小沼監督談)。どんどん世界に向けてはばたいていってほしいですよ、『結び目』。

■さて、先日の「映画一揆」イベントにお越し下さった皆さま、ご登壇の皆さま、おつかれさまでした。そしてありがとうございました。ご覧になれなかった方は、こちらのサイトでイベントの模様を見ることができるようです(UST配信というのがいまだによくわかっていない…)。

http://eigaikki.exblog.jp/13608388/

■自分はただ置物のようにそこにいただけでありまして、大変申し訳ありませんでした。しかし色んな意味で考えさせられることが多く、また、今後の創作活動におけるヒントを与えて頂けた気がしています。それに、面識のなかった諸先輩方とご挨拶できたこと、諸先輩方の映画に対する真摯な思いにノックアウトされたことが個人的な収穫でした。また、友人知人も駆け付けて熱心に耳を傾けて下さったこと、とてもよかったなと。また、「映画時代」の山下耕作編で原稿を書いて下さった、京都在住の脚本家・村田吉聰さんがいらして下さったことは法外の喜びでした。お土産たいへん美味しく頂きました。ありがとうございました。

■いま日本映画界がどういうことになっているのか。自分もその一部に身を置いているので何となく感じていること、考えていることはあります。「自分さえ良ければそれでいい」が座右の銘のわたくしですが、そんなわたくしでさえも業界全体について憂えねばならぬところまで来ているのは事実です。

■これまで疑念を呈する必要のない言葉として理解し、使用してきた「映画」とか「表現」とか、あるいは「映画鑑賞」ってものの意味を、現代の潮流と照らし合わせながら、再定義しなければいけない気がしています。その再定義とは、むなしく言葉を費やすのではなく、作品そのもので見せていかなければならないのですが、「作品を見せる」ということについても、もう一度そのあり方を検証し直す必要があるな、と。映画と映画周辺の状況は、現時点でもえらいことになっているんですが、来年あたりもっとえらいことになりそうな気がします。その「えらいこと」を乗り越えていった先に、日本映画の本当の意味での質的変化が訪れる。というのが個人的な理想なんですが、ちょっと……それもまた甘い考えなのかもしれません。

■いずれにせよ、変革の意思をもった人間が多数存在しなければ状況は変わりません。手をこまねいて見ていても仕方がないのですよ。ええ。

■ともあれ、「映画一揆」様にはチラシの解説に引き続き、あのイベントのような機会を与えて頂き、感謝しています。個人的に意義深い経験でした。朝まで続いた打ち上げが非常にすばらしいものだったのですが、それはともかく、「映画一揆」は今週13日(土)からいよいよスタートです。

http://eigaikki.exblog.jp/
「映画一揆」公式サイト



え…『ミルク』と初日いっしょじゃん…。
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2010年11月08日

いよいよ明日です!映画一揆公開記念トークイベント 「映画の役目は終わった、のか?!」

いよいよ明日です!!

わたくしが出演するのは第二部からですが、第一部がかなり面白そうなので、というか、興味を持っているテーマなので、第一部から見に行きます。

第二部出演者は井土監督と松江監督以外、面識のない方々であり、かつ、結果を出し続けている方ばかりなので、自分はアウェイ感、小物感が物凄いです。でもまあ、お金取ってるイベントなので、見て良かったと思わせるものにする義務はあると思います。

第二部はUST配信もするそうです。

ではでは皆さま、お待ちしております―。

映画一揆公開記念トークイベント
「映画の役目は終わった、のか?!」
日時:11月9日(火)OPEN:18:30/START:19:00
場所:阿佐ヶ谷ロフト

UST配信は第2部のみになります。20:50頃の予定です。
http://www.ustream.tv/channel/eigaikki

第1部「映画メディアは何を発信しているのか」

出演者
佐野亨(INTRO)
千浦僚( a.k.a CHINGO! 映画感想家)
直井卓俊(Spotted701)
平嶋洋一(キネマ旬報)
藤原ちから(エクス・ポ)
松井宏(nobody)

第2部「映画を作り続けることは可能か」

出演者
佐藤佐吉(脚本家・映画監督 『東京ゾンビ』『昆虫探偵ヨシダヨシミ』)
七里圭(映画監督 『眠り姫』『ホッテントットエプロンスケッチ』)、
富田克也(映画監督 『国道20号線』『サウダーヂ』)
松江哲明(映画監督 『童貞を。プロデュース』『あんにょん由美香』『ライブテープ』)
港岳彦(脚本家 『ちゃんこ』『イサク』『結び目』)
向井康介(脚本家 『リンダリンダリンダ』『神童』『色即ぜねれいしょん』)
井土紀州(脚本家・映画監督 『ラザロ』『行旅死亡人』『映画一揆』)

前売り1300円/当日1500円(ドリンク別)
・ロフトAweb予約 http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/
・ロフトA電話予約 03-5929-3445(17:00〜24:00)
阿佐ヶ谷ロフト http://www.loft-prj.co.jp/lofta/
posted by minato at 20:09| 東京 ☀| Comment(1) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

『ミルク』予告編アップされましたー!



11月13日から公開の映画『ミルク』劇場用予告できましたー。

また、初日舞台挨拶・最終日トークショーのお知らせもございます。詳しくは下記公式ブログをご覧ください。

http://milk.doorblog.jp/

ドラゴンズ、惜しくも日本一は逃しましたが、浅尾に重心が備わってきた感じがしてきたり、大島というニューヒーローが日本Sで活躍を見せたりで、今後も楽しみです。山本昌さんの日本S勝利は来年に持ち越し!




posted by minato at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

『ミルク』はこんな映画だぜ!

175fe7fd.jpg

↑クリックするとボーン、と大きくなるYO!

『ミルク』はこんな映画だぜ!

ある町に胸の大きな女の子がいまして。ボインに恵まれたからなのかどうか、「めぐみ」という名前の彼女は、何の因果か牧場に生まれてしまったんですね。巨乳の女の子といえば「ホルスタイン」という形容が広く知れ渡っておりますが、まあ、そんなこんなで大きな胸にコンプレックスを抱きながらめぐみさんは日々暮らしておるわけです。

彼女の仕事は牧場の牛の世話と、自家製牛乳の配達。早くに母親を亡くした彼女は父親と二人暮らしなんですが、このオヤジが口の悪いスケベ爺でございまして。めぐみはこの父親にうんざりしている。このお父さんを演じているのが、亀井監督の傑作『テレビばかり見てると馬鹿になる』の田村泰二郎さん。名演です。

父親も町で出会う男たちも、みんな自分の価値は胸にしかないと思ってる。ちっとも内面を見てくれないじゃないの、という不満を抱えている彼女は、ある日、ぶっきらぼうな新聞配達員の男と出会います。彼なら自分の気持ちをわかってくれるかもしれない。彼女は思い切って彼に声をかけるのですが……はてさてどうなりますことやら、という物語です。

可愛いくて、でもちょっぴり辛口のラブストーリーだと個人的には思っていますが、なんせ見て頂けたら幸いです。

何といっても、ヒロインを演じる初音みのりさんが……すんごくキュートなのよ!


11月13日(土)〜11月19日(金)
ヒューマントラストシネマ渋谷にてレイトショー

http://milk.doorblog.jp/

『ミルク』公式ブログ


◆キャスト
主演/初音みのり
1987年12月10日生まれ。 富山県出身。
現役「ちょいとマスカット」軍団の一人で、人気中上昇の彼女がついに映画初主演!

その他の出演者の方々
田村泰二郎/西本竜樹/サコイ/平川真司/齊藤みつじ/谷川みゆき(友情出演)/三田村賢二

◆スタッフ
製作:永森裕二
プロデューサー:飯塚達介・森角威之
ラインプロデューサー:田口梓

撮影:中尾正人
録音:川井崇満
助監督:林雅貴
ヘアメイク:堀川なつみ
衣裳:永井伸子
脚本:港岳彦・亀井亨
監督・編集:亀井亨

制作:杜方
製作:AMGエンタテインメント/杜方
企画・配給:AMGエンタテインメント


posted by minato at 06:27| 東京 ☀| Comment(2) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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